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弁護とは?

一言で言えばデンパヤロウである!
詳しく言えば 1日開始後に相方弁護が犯人かどうか強い絆から判別する事ができる


ここからはまじめに各人種の場合の弁護の働きについて解説します。

基本的な役割
弁護の能力とは、自分とペアになっているキャラクターが無実か犯人であるかを初日に知ることができます。(スパイは無実扱い)
弁護職はその能力から初日に間違いなく判定が出る職業となります。
自分が無実側、犯人側にかかわらず、割れた場合(割れるというのはお互いに無実判定が出なかった場合のこと。ほとんどの場合はお互いに相手を犯人判定することになります)は相手よりも一日でも生き残ることが目標になります。
また、お互いに無実判定が出た場合には両方が犯人側でない限り、無実かスパイであるため人妖達の信用を得やすい初級者から上級者までにお勧めできる職業になります。

無実の場合
無実の場合の働きは二通りあり、相方が犯人だった場合と、相方は無実だった場合でやることは大きく違ってきます。
相方が犯人だった場合には、まずは初日の攻撃対象にならないよう、パニックにならず積極的に人妖達にアピールしていくことが大事になります。
相方を初日に攻撃できて、検察が二人とも健在だった場合には人妖達の信用を得ることができるでしょう。
逆に相方が無実の場合には、そこに犯人の意思の介入の心配なく無実判定だと言うことになるので、初日から人妖達の信用をある程度得ることができます。(探偵の初日捜査や弁護士の初日弁護は犯人側ならその対象を偽ることも可能)
この場合は、短期の神社ならば頭首に指定されることも少なくないので、その覚悟は持っておきましょう。

スパイの場合
スパイの場合にも大きく分けると相方の職業によって二通り考えられます。
まずは相方が犯人だった場合には、お互い無実の判定を出すことが多いでしょう。
無実の人妖よりも数が少ない犯人の場合、無駄な犠牲を二人も出すことはほとんどの場合でメリットにならないからです。
この場合に、上手くスパイの自分が探偵の捜査をもらうことができれば、相方と自分、二人の生存率は大きく上がるでしょう。
大まかな仕事は、捜査をしてもらうこと、人妖達の意見を少しでも良いので正解からずらすこと。になります
逆に相方が無実の場合は難しい立場になります。
自分の信用を得るということは、相方の信用にもつながりますので、適度に信用を落としつつ、人妖達の考えは操る。という微妙な働きを求められます。
相方を襲撃することで、多少の信用は得られ、働きやすくなりますが、その分他の能力者への襲撃が遅くなることは覚悟しておきましょう。
また、相方が犯人の場合は自分をわざと襲撃して、相方の生き残りを目指す。という作戦もまれに取られることがあります。覚えておいて損はないでしょう。

犯人の場合
犯人の場合の働きは相方が犯人側ならば基本的にはスパイの場合と同じです。
スパイの場合と変わってくるのは、自分(と相方)が探偵に捜査されることで、相方(と自分)の攻撃される可能性が上がるということです。とにかく捜査をもらわないように立ち回りましょう。
捜査の対象になってしまった場合には、自分を襲撃してでも捜査をもらわない覚悟が必要になりますが、序盤から探偵を襲撃できれば、これほど隠れやすいこともないでしょう。
逆に相方が無実の場合はとにかく相手よりも生き残ることを考えましょう。
警備に相打ちになるデメリットが少ない襲撃役として働くことになります。
長く生き残れることは検察が二人とも仲間でないかぎりほとんどないといえるので、とにかく初日が勝負になります。
自身が没した後は犯人の相談役として、働ければベストだと思います。


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Last-modified: 2008-10-29 (水) 03:05:17 (3857d)